自動化の塔

マネーフォワードMEの料金と使い方|無料版・有料版の違いをやさしく解説

taatime
📖 シリーズ登場話:第35話「月末の登頂ノートを書く」

マネーフォワードMEは、銀行やクレジットカードなどを連携して、収入・支出・資産をまとめて確認できる家計簿サービスです。

無料版で連携できる金融関連サービスは4件までです。たくさんの口座をまとめたい場合は、有料版を検討します。

💬 地龍:
「前の記事には無料で10件までと書いてあったけど、今も同じ?」

💬 Aiちゃん:
「現在の無料版は4件までです。料金や機能も変わることがあるので、公式情報を確認しながら選びましょう」

先に結論

  • 連携が4件以内なら、まず無料版で試せる
  • 口座やカードをまとめたい人はスタンダードコース
  • 資産形成の分析機能も使いたい人は資産形成アドバンスコース
  • 節約額や家計改善の効果は、人によって違う

マネーフォワードMEでできること

  • 銀行、カード、証券などの残高をまとめて確認する
  • 連携先から取得した明細を家計簿に反映する
  • 食費、日用品、光熱費などに分類する
  • 毎月の収入と支出を見る
  • 資産の変化をグラフで確認する

自動分類が毎回正しいとは限りません。間違っている項目は、自分で直します。

無料版と有料版の違い

2026年9月7日時点の公式案内を、初めての人向けにまとめました。

コース料金連携可能数向いている人
無料会員0円4件までまず試したい人
スタンダード月額540円または590円
年額5,940円または6,490円
制限なし複数の口座やカードをまとめたい人
資産形成アドバンス月額980円
年額10,700円
制限なし資産形成の分析機能も使いたい人

※スタンダードの料金は購入方法によって異なります。最新の料金・機能は公式サイトで確認してください。

マネーフォワードME公式の料金・機能を見る

どのコースを選べばいい?

💬 地龍:
「最初から有料版を選んだほうがいい?」

💬 Aiちゃん:
「最初は、連携したいサービスを数えましょう。4件以内なら無料版で操作を試してから決めても大丈夫です」

無料版が向いている人

  • 連携したいサービスが4件以内
  • 家計簿アプリが自分に合うか試したい
  • 最低限の収支確認ができればよい

スタンダードが向いている人

  • 銀行、カード、証券などを5件以上連携したい
  • 過去1年より前のデータも確認したい
  • 手作業を減らして家計をまとめたい

資産形成アドバンスが向いている人

  • 家計だけでなく、資産形成の状況も詳しく見たい
  • 投資資産の分析機能を使いたい

始め方を4ステップで確認

  1. 連携したいサービスを決める
    給与口座、よく使うカード、証券口座などから選びます。
  2. アカウントを作る
    公式サイトや公式アプリから登録します。
  3. 金融関連サービスを連携する
    画面の案内に従い、必要な認証を行います。
  4. 明細と分類を確認する
    二重計上や分類の間違いがないか見ます。

毎月見るのは3つだけ

  • 今月の支出合計
  • 先月より大きく増えた項目
  • 使っていないサービスやサブスク

家計簿を細かく完璧につけることより、気づいた無駄を1つ直すほうが大切です。

注意点・デメリット

  • 無料版は4件まで:連携先が多いと足りません。
  • 分類ミスがある:自動分類を自分で直す場合があります。
  • 反映に時間がかかることがある:連携先によって更新の速さが違います。
  • 有料版は固定費になる:必要な機能があるか確認してから選びます。
  • 金融情報をまとめるサービス:公式アプリを使い、パスワードの使い回しを避けます。

よくある質問

無料版でも家計簿を始められる?

はい。連携したいサービスが4件以内なら、無料版から試せます。

有料版にすれば必ず節約できる?

いいえ。家計が見やすくなるサービスであり、節約額を保証するものではありません。確認した内容をもとに、自分で支出を見直す必要があります。

投資口座も連携できる?

対応している金融機関であれば連携できます。対応状況は公式サイトで確認してください。

まとめ

💬 地龍:
「まず4件以内で試して、足りなくなったら有料版を考えればいいんだな」

💬 Aiちゃん:
「その順番なら、使わない機能にお金を払う失敗を減らせます。料金より先に、何を確認したいのかを決めましょう」

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※本記事は一般的な情報を分かりやすくまとめたものです。料金・機能・対応サービスは変更されることがあります。利用前に公式情報をご確認ください。

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