マネーフォワードMEの料金と使い方|無料版・有料版の違いをやさしく解説
マネーフォワードMEは、銀行やクレジットカードなどを連携して、収入・支出・資産をまとめて確認できる家計簿サービスです。
無料版で連携できる金融関連サービスは4件までです。たくさんの口座をまとめたい場合は、有料版を検討します。
💬 地龍:
「前の記事には無料で10件までと書いてあったけど、今も同じ?」
💬 Aiちゃん:
「現在の無料版は4件までです。料金や機能も変わることがあるので、公式情報を確認しながら選びましょう」
先に結論
- 連携が4件以内なら、まず無料版で試せる
- 口座やカードをまとめたい人はスタンダードコース
- 資産形成の分析機能も使いたい人は資産形成アドバンスコース
- 節約額や家計改善の効果は、人によって違う
マネーフォワードMEでできること
- 銀行、カード、証券などの残高をまとめて確認する
- 連携先から取得した明細を家計簿に反映する
- 食費、日用品、光熱費などに分類する
- 毎月の収入と支出を見る
- 資産の変化をグラフで確認する
自動分類が毎回正しいとは限りません。間違っている項目は、自分で直します。
無料版と有料版の違い
2026年9月7日時点の公式案内を、初めての人向けにまとめました。
| コース | 料金 | 連携可能数 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 無料会員 | 0円 | 4件まで | まず試したい人 |
| スタンダード | 月額540円または590円 年額5,940円または6,490円 | 制限なし | 複数の口座やカードをまとめたい人 |
| 資産形成アドバンス | 月額980円 年額10,700円 | 制限なし | 資産形成の分析機能も使いたい人 |
※スタンダードの料金は購入方法によって異なります。最新の料金・機能は公式サイトで確認してください。
どのコースを選べばいい?
💬 地龍:
「最初から有料版を選んだほうがいい?」
💬 Aiちゃん:
「最初は、連携したいサービスを数えましょう。4件以内なら無料版で操作を試してから決めても大丈夫です」
無料版が向いている人
- 連携したいサービスが4件以内
- 家計簿アプリが自分に合うか試したい
- 最低限の収支確認ができればよい
スタンダードが向いている人
- 銀行、カード、証券などを5件以上連携したい
- 過去1年より前のデータも確認したい
- 手作業を減らして家計をまとめたい
資産形成アドバンスが向いている人
- 家計だけでなく、資産形成の状況も詳しく見たい
- 投資資産の分析機能を使いたい
始め方を4ステップで確認
- 連携したいサービスを決める
給与口座、よく使うカード、証券口座などから選びます。 - アカウントを作る
公式サイトや公式アプリから登録します。 - 金融関連サービスを連携する
画面の案内に従い、必要な認証を行います。 - 明細と分類を確認する
二重計上や分類の間違いがないか見ます。
毎月見るのは3つだけ
- 今月の支出合計
- 先月より大きく増えた項目
- 使っていないサービスやサブスク
家計簿を細かく完璧につけることより、気づいた無駄を1つ直すほうが大切です。
注意点・デメリット
- 無料版は4件まで:連携先が多いと足りません。
- 分類ミスがある:自動分類を自分で直す場合があります。
- 反映に時間がかかることがある:連携先によって更新の速さが違います。
- 有料版は固定費になる:必要な機能があるか確認してから選びます。
- 金融情報をまとめるサービス:公式アプリを使い、パスワードの使い回しを避けます。
よくある質問
無料版でも家計簿を始められる?
はい。連携したいサービスが4件以内なら、無料版から試せます。
有料版にすれば必ず節約できる?
いいえ。家計が見やすくなるサービスであり、節約額を保証するものではありません。確認した内容をもとに、自分で支出を見直す必要があります。
投資口座も連携できる?
対応している金融機関であれば連携できます。対応状況は公式サイトで確認してください。
まとめ
💬 地龍:
「まず4件以内で試して、足りなくなったら有料版を考えればいいんだな」
💬 Aiちゃん:
「その順番なら、使わない機能にお金を払う失敗を減らせます。料金より先に、何を確認したいのかを決めましょう」
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※本記事は一般的な情報を分かりやすくまとめたものです。料金・機能・対応サービスは変更されることがあります。利用前に公式情報をご確認ください。
