資産の宝箱(SBI証券)完全攻略 ─ 地龍が新NISAのつみたて投資枠を続ける記録
地龍が新NISAの積立に使っている証券会社は、SBI証券です。この記事では、初めての人でも迷わないように、SBI証券で積立を始める流れをやさしく説明します。
🔥 給料日の夜──地龍、未来のお金を考える
給料日の夜。地龍は家計簿を見ながら、「今の生活も大切だけど、未来のお金も少しずつ準備したい」と考えていた。
💬 地龍:
「新NISAって、投資に詳しくない人でも始められるの?」
💬 Aiちゃん:
「はい。ただし、最初から大きな金額を入れる必要はありません。生活に無理のない金額で、長く続けることが大切です」
💬 地龍:
「証券会社はどこを使っているの?」
💬 Aiちゃん:
「地龍さんが新NISAの積立に使っているのは、SBI証券です」
✅ 先に結論
- 地龍の新NISA積立口座はSBI証券
- 2024年からの正式な名前は「新NISAのつみたて投資枠」
- 投資なので、元本割れする可能性がある
- 生活費や近いうちに使うお金は投資しない
※制度・サービス情報は2026年9月4日時点です。ポイント条件などは変わることがあるため、申込み前に公式サイトで確認してください。
💡 新NISAを一言でいうと
💬 地龍:
「NISAを使うと、何が変わるの?」
💬 Aiちゃん:
「通常は投資で得た利益などに税金がかかります。NISA口座で条件を満たして投資すると、その利益が非課税になります」
新NISAには、長期の積立に使いやすい「つみたて投資枠」と、上場株式などにも使える「成長投資枠」があります。
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間投資枠 | 120万円 | 240万円 |
| 主な商品 | 長期・積立・分散に適した一定の投資信託 | 上場株式・投資信託など |
| 非課税保有期間 | 無期限 | |
2つの枠を合わせた年間投資枠は最大360万円、非課税保有限度額は合計1,800万円です。上限まで使う必要はありません。
🛡️ 地龍がSBI証券で積み立てる理由
💬 地龍:
「SBI証券では、どんな積立ができるの?」
💬 Aiちゃん:
「投資信託を毎月など決めた間隔で自動購入できます。新NISAのつみたて投資枠にも対応しています」
- 投資信託の積立は最低100円から設定できる
- 現金積立に加え、対象の三井住友カードやOliveによるクレカ積立が使える
- クレカ積立では、カードや利用条件に応じてポイントが付く場合がある
- 積立設定後は、決めた金額を自動で買い付けられる
※クレカ積立の対象カード、ポイント付与率、条件はカードごとに異なります。最新条件はSBI証券と三井住友カードの公式案内を確認してください。
🧭 SBI証券で新NISA積立を始める5ステップ
1. 生活に必要なお金を分ける
💬 地龍:
「余っているお金は、全部投資したほうがいい?」
💬 Aiちゃん:
「いいえ。急な出費に使うお金や、近いうちに使う予定のお金は預金で残しましょう」
2. SBI証券の口座とNISA口座を申し込む
本人確認書類やマイナンバー確認書類などを用意し、SBI証券の公式サイトから申し込みます。NISA口座は1人1口座です。
3. 積み立てる投資信託を選ぶ
💬 地龍:
「商品が多くて選べない……」
💬 Aiちゃん:
「つみたて投資枠の対象商品から、投資先、手数料、値動きの大きさを確認します。名前や人気だけで決めないようにしましょう」
4. 無理のない積立額を決める
毎月の家計に無理が出ない金額を設定します。大切なのは、上限まで使うことではなく、下落したときも続けられる金額にすることです。
5. 積立設定を確認する
設定後は、NISAの「つみたて投資枠」になっているか、金額、買付日、支払い方法に間違いがないか確認します。
✅ 設定前の30秒チェック
- 生活に必要なお金を別に残した
- NISAの「つみたて投資枠」を選んだ
- 積立額は家計に無理がない
- 商品の手数料と投資先を確認した
📊 地龍の運用ルール
地龍はSBI証券で新NISAの積立を続けています。ただし、短期間の利益を目標にせず、次のルールを守っています。
- 近いうちに使うお金は入れない
- 相場が下がっても、すぐに売らない
- 毎日値段を確認しない
- 積立額は家計に合わせて見直す
- 将来の利益を決めつけない
💬 地龍:
「何年後に、いくらになる?」
💬 Aiちゃん:
「将来の金額は決められません。運用結果は市場によって変わります。大事なのは、無理のない金額で長く続けることです」
⚠️ 始める前に知っておきたい注意点
- 元本保証ではない:積み立てた金額より減ることがある
- NISAでも損失は出る:税金がかからない制度であり、利益を保証する制度ではない
- 商品ごとに手数料が違う:購入前に目論見書などを確認する
- クレカ積立の条件は変わる:ポイントだけで証券会社や商品を決めない
- 暴落時の売却に注意:不安で続けられない金額を設定しない
🙋 地龍からAiちゃんへ、よくある質問
「つみたてNISA」はまだある?
💬 地龍:
「今も『つみたてNISA』って呼ぶの?」
💬 Aiちゃん:
「2024年からは新NISAの『つみたて投資枠』です。2023年までのつみたてNISAとは別の制度として管理されます」
月100円から始められる?
💬 Aiちゃん:
「SBI証券の投信積立は、最低100円から設定できます。ただし、少額でも元本割れの可能性はあります」
下がったら売ったほうがいい?
💬 Aiちゃん:
「一律に売る・買うとは決められません。最初に決めた目的、使う時期、家計の状況を確認して判断しましょう」
✅ まとめ──地龍の新NISAはSBI証券
💬 地龍:
「証券会社を選ぶことより、無理なく続けることが大切なんだな」
💬 Aiちゃん:
「その通りです。地龍さんはSBI証券を使っていますが、投資額や商品は人によって違います。自分の家計に合う形で始めましょう」
🗺️ 公式情報
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※この記事は地龍の利用記録を含む一般的な情報で、特定の商品を勧めるものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。制度やサービス条件は変更されることがあります。最新情報を公式サイトで確認し、最終判断はご自身で行ってください。
