小金持山への冒険 第18話:ブログという武器を手に入れた
🛠️ ブログという武器を手に入れた
「ブログで月5万を稼ぐ」──そう決めた地龍は、すぐに行動に移した。
WordPress「楽旅」(地龍time.com)の立ち上げ。自分の『城』を持つということだった。
🗨️ 地龍:
「Aiちゃん……ブログサービスって、『note』『ブロガー』『はてなブログ』とかいっぱいありますよね。でもなぜWordPressなんですか?」
💬 Aiちゃん:
「いい質問ですね。無料ブログサービスは『借りた家』です。いつサービスが終わるかわからない。でもWordPressは『自分の城を建てる』ことと同じなんです。
あなたのドメイン、あなたのサーバー、あなたの城。100年続いても大丈夫」
💬 WordPressの魅力
🗨️ 地龍:
「でも『自分の城』って……何か難しそうな感じがします。サーバー代とか、ドメイン代とか」
💬 Aiちゃん:
「実は、月1000円あれば十分です。サーバー代月500円+ドメイン代年1000円。
無料ブログと比べても、『副業で月5万稼ぐ』目標を考えたら、安い投資ですよ。その代わり、あなたは『完全に自分の城』を持つことができる」
Aiちゃんは、WordPressの利点を数えた。
WordPress vs 無料ブログサービス
| 比較項目 | WordPress | 無料ブログ |
| 初期費用 | 月1000円 | 0円 |
| 広告掲載 | 自由(自分で広告貼れる) | サービスの広告が出る |
| デザイン自由度 | ほぼ無制限 | テンプレ内のみ |
| SEO対策 | プラグインで強化可能 | 限定的 |
| サービス終了リスク | あなた次第 | サービス終了で全削除の可能性 |
| 月5万稼ぐまでの道 | 高い成功率 | 限定的 |
🎒 最初は何を書けばいい?
WordPressの立ち上げが完了した。しかし、地龍は迷った。
🗨️ 地龍:
「Aiちゃん……実は、ブログを作ったはいいんですけど。何を書けばいいのか、全くわかりません。
世の中のブログって、ほぼ全部ネタ切れしたネタばっかりだし……」
💬 Aiちゃん:
「あ、多くのブロガーが陥る落とし穴です。『誰かの真似をしよう』って思うんですよ。
でもね、大事なのは『あなただけの視点』。あなたが『サイドFIREを目指す』『AI冒険をしてる』『楽旅というテーマでブログをしてる』。
それは『世界でたった一つの物語』なんです」
🗨️ 地龍:
「でも、月5万を稼ぐには……」
💬 Aiちゃん:
「『月5万稼ぐ』目的で書く記事は、だいたい失敗します。大事なのは『この情報、誰かの役に立つか』って考えることなんです。
あなたがサイドFIREの勉強をしたこと、AIと一緒に自動化に挑戦したこと。それって『これからサイドFIREを目指す人』の最高の羅針盤じゃないですか」
地龍の目の前で、Aiちゃんはブログの記事構成案を提示した。
楽旅ブログの記事構成の例
- 金銭管理の話:「月3.3万の家賃で生活する工夫」「楽天モバイルで通信費を削減」
- 投資の話:「つみたてNISAで月3万積立」「オルカンって何?」「複利の力は本当か」
- AI冒険の話:「ブログを立ち上げた」「自動化に挑戦」「AIと一緒に月5万を目指す」
- ライフスタイル:「サイドFIREって何」「RPG的に生きるってどういうこと」
💬 AIに相談した話
🗨️ 地龍:
「ブログの方向性が見えてきた気がします。でも……やっぱり『月5万』が遠く感じます」
💬 Aiちゃん:
「ですよね。ブログで稼ぐには『時間がかかる』『記事数が必要』『読者を集める工夫が必要』。
だからこそ『ブログだけじゃなく、SNSで宣伝する』という戦略が必要なんですよ。ブログで『深い記事』を書いて、SNSで『読者を呼ぶ』。
この組み合わせが『月5万への最短ルート』なんです」
🗨️ 地龍:
「SNSですか。InstagramとかTwitterとか……」
💬 Aiちゃん:
「そうです。特にInstagramは『ビジュアル×ストーリー』で『あなたの冒険』を届けるのに最高のプラットフォーム。
では、次の話『Instagram──冒険を届ける角笛』へ──」
✅ 第18話のポイント
- WordPressで『自分の城』を作った ── 月1000円で無制限の自由を手に入れた
- 最初の方向性はAIに相談して定まった ── 『あなただけの視点』が最強の武器
- ブログだけでなく、SNSとの連携が重要 ── ブログ×SNS=月5万への最短ルート
📣 次回予告
第19話「Instagram──冒険を届ける角笛」
@tste2027でInstagram運用開始。ブログだけだと誰にも読まれない。SNSで発信して人を呼ぶ。ブログ×SNSの相乗効果とは。
このブログは、実際にAI(Claude / Cowork)と一緒に行動して得た結果をもとに書いています。
「自分にもできるかも」と思ってもらえたら、それが一番うれしいです。
